道南函館市にいてもその噂は耳にしたことはありました。
今では函館市にいても簡単に手に入る「白い恋人」。
昔は札幌のお土産と言えば細長い缶に入った「白い恋人」が定番でした。
そんな1980年代、「札幌に変形学生服の凄い店がある」との噂?がありました。
そのお店の名は、札幌狸小路・二丁目の「紅屋」。
私が足を運んだ時にはすでに変形学生服の販売はしていませんでしたが
その紅屋さんがこの度完全閉店することになったと北海道新聞の夕刊に載っていました。
記事を読んでいると何ですかね...時代の流れを感じ、寂しい気持ちになりましたね。
教育者からは変形学生服の販売は「非行を助長している」と批判されたとも書いていましたね。
大人になった?だけなら何とも思わないかな?変形学生服とか。
でも親になったら「余計な物売るなよ...」って思うかな。普通は?
私は変形学生服=非行の概念は無いので着たきゃ着れば?ですが...先生からの評価は下がるよね(笑)
それこそ今は変形学生服の時代ではないみたいですけどね。
今朝の函館の埠頭です。昨日より暗い朝でした。雲の隙間からうす~く朝日が見えていました。
変形学生服と言えば函館市にも有名なお店がありましたね。
「マックス・ワン」、「マックスラガー」なんかとも呼んでいましたね。
函館駅前大門地区には「ヤマグチ」って衣料品のお店がありましてね。
こちらには「ベンクーガー」なんて変形学生服がありました。
スカジャンも売っていましたね。
私はいずれのお店の変形学生服を愛用していましたが、今回は~
こちらの「MAX RUGGER」のボンタンをご紹介。
長男にモデルになるよう頼んだら一瞬しぶったのでミドルキック一発入れて断り、平置きで失礼します。
裾幅は15cm、ワタリは40cm、太もものところが少し膨らんだ「バナナ」という形状になっております。
「40バナナ」なんて呼ばれ方をしていたと思われます。
中にはワタリ60cmなんて人もいましたが、もはや学生ズボンって感じではなかったですね(笑
ニッカポッカ状態でした。
何故かしらこのボンタンだけは今でもタンスの奥底にしまってあります。
他のボンタンや短ランは売りさばいたんですけどね・・・
ボロくて売れ残ったんですね・・・きっと。
ほんと、、、腐れガキ時代の1ページってところでしょうか?(笑)
そんな腐れガキ、、、今では・・・
GODIVAのミルク チョコレートチップアイス(税込¥432)とか食べてご満悦