2015年07月12日
そんなん怒らんでも(汗)
道南函館市、今日も晴天であります...が、しかし...
本日も嫁さんは長男の部活動の応援。
次男坊は学校のレクだとかで不在。
早朝に仕事を終えて帰宅したら一人ぼっち。
それは大いに結構なことではあるが次男待ち、嫁さん待ちで身動き取れず・・・
で、昨日の話であります。
長男の応援を終えた嫁さんを迎えに行ったら、嫁さんが何やら激高している。
嫁さんの話では長男のプレーがだらしなく全国大会出場を数秒の差で逃したらしい。
「あの野郎
頭にきた
」
「練習真面目にやらんからあんな結果になったんだ
」
「あんなんだったらもう辞めてしまえって言ってやる
」
それはもうもの凄い剣幕でした
団体戦の「個」の力が勝敗を分ける状況だったので
長男が「みんなの足を引っ張った」と感じた嫁さんはそれはもうお冠でした。
選手たちは悔しさのあまり涙し、その選手たちを労い親たちや仲間も涙したと言っていました。
が、嫁さんは「涙なんか一滴も出ないわ」と汗臭い体でイライラしていました。
と、そこへ長男帰宅。
嫁さん 「悔しかったっしょ?」
長男 「うん。でも全力は出したよ」
嫁さん 「全力?あんたがもっと真面目に練習してたら結果違ったんじゃないの?」
これは痛烈である
長男 「真面目にやってるよ
これが今の限界なんだ。課題は分かってんだ。甘くはないんだ...」
嫁さん 「・・・」
「課題なんて前から分かってんじゃん
もっと前からやりなさいよ
」とたたみかけると思っていたのに嫁さんが沈黙した。
二人のやり取りを黙って見ているのは父親としてどうかと思い、私はムーンウォークでリビングをウロチョロしていました。
長男の思いを察したのか嫁さんの口調は優しくなった。
「でも予選はベストタイム出して圧勝だったね(笑」
長男 「うん。でも決勝は...あれじゃダメなんだ」。
なんだか落ち着いた感じになったので長男も汗臭かったので私は長男にシャワーを入ることを勧めました。
肩を落とした長男がシャワー室に入ると嫁さんが
「言いたいことは山ほどあるんだ
でもアイツまた泣きそうになってたよね
」
ムーンウォークをしていた私はそれには全然気が付かなかったですが
嫁さんが怒りを抑えたのはそのことが理由だったらしい。
全国を目指して別の中学から皆で同じ高校に入学して「夢」に向かっているそうだ。
青春だね(笑)高校時代何も無かった私からしてみれば羨ましくてしょうがないね
残された時間は決して多くはないけど是非「夢」の実現に向けて頑張ってほしいもんですね。
それでは嫁さんの「山ほどある」山の一つ・・・

今日~の臥牛山(函館山)です。海は穏やかでした。そう...寝ている時の私の心のように...(笑)
そう言えば、先月のいつの日か函館市の西部地区の方で結構派手に花火上がったんですよね。
何気に嫁さんが見ていたTV見ていたらそれが何かの番組の公開プロポーズの演出だったようで。。。
何の迷惑もかかっていませんが、実に紛らわしい演出だなと思いましてね。
本日も嫁さんは長男の部活動の応援。
次男坊は学校のレクだとかで不在。
早朝に仕事を終えて帰宅したら一人ぼっち。
それは大いに結構なことではあるが次男待ち、嫁さん待ちで身動き取れず・・・

で、昨日の話であります。
長男の応援を終えた嫁さんを迎えに行ったら、嫁さんが何やら激高している。
嫁さんの話では長男のプレーがだらしなく全国大会出場を数秒の差で逃したらしい。
「あの野郎


「練習真面目にやらんからあんな結果になったんだ

「あんなんだったらもう辞めてしまえって言ってやる

それはもうもの凄い剣幕でした

団体戦の「個」の力が勝敗を分ける状況だったので
長男が「みんなの足を引っ張った」と感じた嫁さんはそれはもうお冠でした。
選手たちは悔しさのあまり涙し、その選手たちを労い親たちや仲間も涙したと言っていました。
が、嫁さんは「涙なんか一滴も出ないわ」と汗臭い体でイライラしていました。
と、そこへ長男帰宅。
嫁さん 「悔しかったっしょ?」
長男 「うん。でも全力は出したよ」
嫁さん 「全力?あんたがもっと真面目に練習してたら結果違ったんじゃないの?」
これは痛烈である

長男 「真面目にやってるよ

嫁さん 「・・・」
「課題なんて前から分かってんじゃん


二人のやり取りを黙って見ているのは父親としてどうかと思い、私はムーンウォークでリビングをウロチョロしていました。
長男の思いを察したのか嫁さんの口調は優しくなった。
「でも予選はベストタイム出して圧勝だったね(笑」
長男 「うん。でも決勝は...あれじゃダメなんだ」。
なんだか落ち着いた感じになったので長男も汗臭かったので私は長男にシャワーを入ることを勧めました。
肩を落とした長男がシャワー室に入ると嫁さんが
「言いたいことは山ほどあるんだ


ムーンウォークをしていた私はそれには全然気が付かなかったですが
嫁さんが怒りを抑えたのはそのことが理由だったらしい。
全国を目指して別の中学から皆で同じ高校に入学して「夢」に向かっているそうだ。
青春だね(笑)高校時代何も無かった私からしてみれば羨ましくてしょうがないね

残された時間は決して多くはないけど是非「夢」の実現に向けて頑張ってほしいもんですね。
それでは嫁さんの「山ほどある」山の一つ・・・
今日~の臥牛山(函館山)です。海は穏やかでした。そう...寝ている時の私の心のように...(笑)
そう言えば、先月のいつの日か函館市の西部地区の方で結構派手に花火上がったんですよね。
何気に嫁さんが見ていたTV見ていたらそれが何かの番組の公開プロポーズの演出だったようで。。。
何の迷惑もかかっていませんが、実に紛らわしい演出だなと思いましてね。
Posted by Bucass at 11:32
│日常